北タイ取材記 : バイオレンス・チェンマイ その1 どこの国でもDQNは一緒

世界中どこにでもいるDQN。チェンマイにも沢山いるみたい!

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古都チェンマイ。おだやかで、雄大で、静かで、小鳥のさえずるイメージが浮かんでしまいますが、薄皮一枚ひっぺがすと、バイオレンスな裏の顔が見えてきます──。

深夜、あてのない路上徘徊の途中。道端の電柱に日本語の落書きを発見しました。そこには頭の悪い書体で「しばき汁」と記されております。

で、もう少し先に進むと、お次は配電盤の脇に「スタミナ冷し」との文字。誰が書いたか知りませんが、かのアンコールワットにも、江戸時代の武士・森本右近太夫が書き残した落書きが残っています。いつの時代も、DQNのやることは一緒ですね……。

続いて、場面は変わって日差しガンガンの日中。カシコン銀行の脇で馴染み深いキャラクターを目にしました。ドラえもんです。

「ほう、ドラえもんクレジットカードもあるのか。何て微笑ましい……」

笑みを浮かべつつ、通りを挟んで向かいの「クルンスリ銀行(アユタヤ銀行)」に目をやります。ずいぶん殺風景な銀行だな……という印象を抱きましたが、上階をまじまじ眺め理由がわかりました。凄いことになってます。チェンマイの奥深さを感じたひとときでした。
(文・クーロン黒沢)



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