遂に贈られる側から贈る側へ! フンセン首相、アフリカに学校を寄付

カンボジアの学校建設支援事業。これが終わりの始まりなのでしょうか?

遥か彼方のアフリカ・マリ共和国に、フンセン首相の名前を冠した学校が建設されます! その名も「フンセン・コンプレックス」。建設資金は我らがフンセン首相が融資。その額ざっと70万ドル!

ハイ。現在カンボジアには11,370校の学校がありまして、そのうちの約3分の1がフンセン首相とブン・ラニー夫人の支援で建設されたと言われておるそうじゃ……(民話風に)。

事の経緯ですが、カンボジアの開発研究機関 “Cambodia Development Research Institute” に長年在籍していたマリ共和国出身の女性が、このたびカンボジア国籍を取得。この話が縁で、彼女のホームシティーである「バマコ市」に学校建設を!という流れになったとのこと。

現地で行われる起工式には、フンセン首相の名代として、教育省・スポーツ省の大臣が参加予定。はるばるマリまでお疲れ様です。

我々も取材に行きたいのですが現実的に無理です。マリ共和国在住の方、この記事をご覧になられましたら、空きボトルに建設現場の写真を入れて、海に流してください。
(文・本因坊)

Bamako City

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“遂に贈られる側から贈る側へ! フンセン首相、アフリカに学校を寄付” への2件のフィードバック

  1. @aicom83 より:

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