北タイ取材記 : チェンマイのITデパートでネット使い放題SIMカードを買ってみた

チェンマイでも高速インターネット! ツーリストならDTACのシムで決まり!

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私が泊まったホテルは部屋でネットが使えます。しかし、予想はしていたものの実にひどい。速いときは死ぬほど速いのですが、宿泊客がワワッと部屋に戻る夜9時半くらいから急激にスピードダウン。ピーク時の深夜帯に突然接続が切れ、運が悪いと翌朝まで繋がりません。

これではたまりません。なら3Gでネットするべえと、SIMカードを探しに出かけました。買うならパンティッププラザがいいよと言われ、一瞬ギョッとします。

パンティッププラザといえば、バンコクにある元祖・巨大ITデパート。実はチェンマイにも同名の建物があるのです。内容も一緒、しょぼいですけどね……。でも、しょぼいなりに味のある建物なので必見です。

場所は地図を確認いただくとして、ナイトバザールの端っこの角地にあります。とってもわかりやすい。

バンコクの元祖と比べ三割の規模。客入りは二割くらいでしょうか。夕方なのに閑散としていました。最も繁盛していたテナント、それは1階にある食べ放題の寿司屋だったりして……。魔がさして入店したところ、ネタの9割がサーモンという何とも言えないお店でした。一生分のサーモン、喰いましたよ。

このビル、下の階は辛うじてIT系のテナントで埋まってますが、上に行くほどわけがわからなくなります。最上階に至ってはゲーセン、学習塾、ネットカフェ、コスプレショップ、ローカル食堂、マンガ屋といった感じで、これに寝床と助産所でもあれば、生涯ビルから出ることなく、たくましいオタクを育てられそう。

話をSIMカード戻しましょう。携帯・スマホ関係のお店はビルの玄関近くに集まっています。大体値段は一緒ですが、アクティベーションを店員にお願いする関係で、できるだけ暇そうな店員のいる店を選びました。ま、大体どこも大抵暇そうですが……。

購入したのは、DTAC社の「ハッピー・ツーリストSIM」。通話・3Gデータ通信できて、短期旅行者にやさしいプランという三点で比較検討すると、ほぼこれしか選択肢がありません。

定価500バーツ。7日間の無制限パケット通信料、100バーツ分の通話料も含まれています。

忘れてならないのは購入後の設定とアクティベーション作業。これが面倒くさい。個人的な印象ですが、パッと来た旅行者ができるレベルを超えている気がします。

店員に頼めば代行してくれるので、購入するさいは忘れずスマホを持参しましょう。iPhoneでもAndroidでも、慣れた手つきでサクサク設定してくれますが、それでも10分程は待たされます。

人口密度が少ないせいか、通信スピードは日本とさほど変わらず概ねストレスフリー。テザリングも可能でした。

どうでもいい話ですが、店員のお姉さんがものすごい巨乳で、設定中はドキドキしっ放し。時折、意味もなくガラスケースに胸を押し付けたりもするし……。その度に「いかんいかん!」「ヤバいヤバい!」と視線をそらしたり、反射的に「ブッ!」と吹いてしまった鼻息をごまかすため、不自然に咳き込んでみたり。とにかく忙しかったです。死ぬまで設定しててくれないかな、とか思ったりもしました。これもまた旅の思い出ですかね。
(文・クーロン黒沢)

Pantip Plaza Chiang Mai

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“北タイ取材記 : チェンマイのITデパートでネット使い放題SIMカードを買ってみた” への1件のコメント

  1. @sunasnf より:

    一週間3G使い放題で500バーツか…タイ旅行の時に使えるなこれ RT @kurosawa6502: 北タイ取材記 : チェンマイのITデパートでネット使い放題SIMカードを買ってみた http://t.co/V5KwqxRyfA

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