傷だらけの天使を見て涙を流した

s-0134仕事してます。調べものが多すぎて色々ストレスがたまるんだよね……(遠い目で)。だからかもしれないけど、自分に活を入れるため、1970年代の血が熱くなる男のドラマをみています。

おとついアマゾンから届いた「傷だらけの天使」DVDボックス。本放送のときは乳児だったので観るのははじめて。

ショーケンも水谷豊もギラギラしていてカッコいいなあ。俺ももっとなにかにつけて狼のように叫んだり、なんでも放り投げたり、女は犯しまくり、飛び上がったり、食い散らかしたり、何事もオーバーアクションで行こう! と誓い、タバコの本数ももう少し増やさないとな……と思う。

ショーケンといえば大麻ですが、それはともかく、大変面白いので観たことのない人は二万いくら払って買おう! それだけの価値はあると見た!

毎回かならずショーケンのSEXシーン(体位変えたりして結構えぐい)が最低五分間は織り交ぜられ──る構成には参りました。昔はこれが定石だったんだろうか。ちょっとしたエロビデオ状態の回もあり、今も昔も絶対、家族揃って見られないタイプの作品ではあります。お茶の間が凍り付くことはわたしが保証しておきます。
(文・クーロン黒沢)



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